企画展「つながりたどるコレクション」

 春は出会いの季節です。本展覧会では、芸術家たちの「つながり」に着目して、

ますび(行橋市増田美術館の愛称)の所蔵作品を展示します。そのなかには、親子や師弟、

同門で制作活動をした芸術家など、それぞれ関係性やつながりのある画家や陶芸家の

作品があります。

同じ師のもとで学んだ狩野芳崖(1828-1888)と橋本雅邦(1835-1908)の作品や、橋本雅邦に

師事した横山大観(1868-1958)や川合玉堂(1873-1957)らの作品。また、柳宗悦(1889–1961)ら

とともに民藝運動を推進した濱田庄司(1894-1978)や河井寛次郎(1890-1966)の作品などを

芸術家たちの「つながり」とともにご紹介します。

芸術家たちの様々な関係性と作品をお楽しみください。

(1) 概要

展覧会名:企画展「つながりたどるコレクション」

会  期:令和6年4月6日(土)~6月28日(金)

会  場:行橋市増田美術館 本館展示室(一部は常設展示)・新館特別展示室1

開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)

観 覧 料:一般500円/高校生・大学生300円/中学生以下無料/団体(15名以上)400円

※障がい者手帳等を提示された本人と介護者(1名まで)は、観覧料が無料。

※こどもの日(5月5日(日))に限り、お子様(中学生以下)とご一緒の方は観覧料が無料。