コスモス

山口百恵の唄でも歌われているコスモス。コスモスはもともと熱帯アメリカが原産の花です。メキシコからスペインに渡りマドリード王立植物園に送られ、コスモスと名づけられました日本には明治20年頃に渡来したと言われます。秋の季語としても用いらています。

1966年に行橋市の花としてコスモスが決まりました。一つの芯と8枚の花びらが、1954年10月に合併した行橋町と蓑島、今元、仲津、泉、今川、稗田、延永、椿市の8村を表します。以前は今川の河川敷に咲き誇るコスモスを見ることができましたが、今ではまとまってコスモスを見れるところもなくなっています。日ごろからコスモスを見れる場所の問い合わせも多くあります。また、昨年度「行橋市子ども議会」においても地元の中学生から市の花であるコスモスをまとまって見られる場所がないか、との意見もありました。

そこで、行橋市観光協会では市の花コスモスを復活するために2016年8月5日に津積地区の休耕田と市役所の花壇にコスモスの種を蒔きました。

きっと10月ごろには色鮮やかなコスモスが咲く予定です。

⇒10月中旬となりましたが、現状は以下の写真のとおり、まばらに咲いているだけです。皆様のご期待に沿えず、大変申し訳ありません。今年は天候等にも左右されたほか、反省する点が多数あります。今年度の現状をしっかりと踏まえて、来年度以降のリベンジにつなげていきたいです。【平成28年10月18日現在】

 

【 まばらに咲いているのが現状です。】

まばらに咲いているのが現状です。

【見ごたえのある箇所も一部あります・・・】

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行橋市津積地区