珈琲豆

 

目覚めの一杯、リフレッシュの一杯、徹夜の一杯(!?)。生活の中の様々なシーンで珈琲は嗜まれています。

珈琲は香・酸味・苦味のバランスで構成されています。珈琲はもともとフルーツの実です。ですので珈琲の酸味は果物の酸味とよく似た味覚となります。しかし、傷んだ珈琲豆で淹れるとイヤ味のある酸味になってしまいます。また、眠気覚ましなど濃い珈琲を淹れるために深煎りの珈琲豆を使っていませんか?

「珈琲豆に含まれるカフェインなどの成分は深く炒れば炒るほど少なります」と珈琲豆の店二番珈の西島さん。「浅炒りの苦みの少ない珈琲豆のほうがコーヒーの成分が多く含まれます。ただこれは数値的なものなので、お好みのコーヒーを美味しく飲むのが一番いいですよ」

美味しく珈琲を淹れるため最も重要なのは鮮度の高い珈琲豆を使うことです。珈琲豆を保管するためには冷蔵庫など冷暗所が適しています、冷凍庫は特に夏場キンキンに冷えた珈琲豆を冷凍庫から出した時、珈琲豆が結露してしまうため気をつけたほうがいいでしょう。また、深煎りの珈琲豆は油分が多いため劣化が早いのでなるべく早めに使い切りましょう。

個人的には深入りの珈琲が好きなんですけどね 🙂 。

珈琲豆の店 二番珈
行橋市南大橋4丁目2−62
電話: 0930-25-2603