〖ボタンの花言葉の由来〗

「王者の風格」・・・中国では、この花の華麗さが好まれ、「百花王」と称されることから。
「富貴」「高貴」「壮麗」・・・華麗な花の印象からつけられたと思われる。
「恥じらい」・・・シャクヤクと同様、夜になると花を閉じるとされていることから。

〖ボタンの渡来はいつごろ?〗

もともとは薬用として、中国から奈良時代に渡来したとされる。
弘法大師(空海)が持ち帰ったという説もある。
その後、花の美しさに感じ入った聖武天皇が栽培を奨励したとも言われる。

今年も見ごろを迎えました。

行橋市にある今井津須佐神社横の片山ボタン苑には九州一の規模を誇る300種類3000株ものボタンの栽培が行われています。苑内は高低差があり変化に富んでいるだけでなく、車イスが通れる幅広い遊歩道も整備されています。

ボタンの花は長雨や梅雨に弱く、九州は栽培不適地であり栽培には細心の注意が必要とのこと。ボタン苑を管理している片山さんは、毎日朝夕に花がら摘みや苑内の清掃を行っており、美しい花を間近に見ることができます。

片山ボタン苑
開催日:4月上旬~下旬 (気候により変更あり)
入場料:300円  ふるまい:抹茶を300円にて販売いたします。

地図→https://goo.gl/maps/Gx5K9ikrNCu